【超重要】痩せない理由は睡眠不足かも?ダイエットと睡眠の関係性とは

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最近寝不足が続いているせいか全然疲れが取れない・・・。
心なしかダイエットもはかどってないような気がするんだけど気のせいかな?

Y子ちゃん。
睡眠不足は健康に悪いだけでなく、実はダイエットとも密接な関係があるんだよね。
今日はその辺を詳しく説明していくね。

【超重要】痩せない理由は睡眠不足かも?ダイエットと睡眠の関係性とは

本記事の概要

こんにちは、Mokoです。
皆さんは睡眠をきちんととっていますか?
ダイエットが全然うまくいかない・・・という方はもしかしたら睡眠不足が原因かもしれません。
この記事では睡眠とダイエットの関係性について徹底的に解説していきますので、是非参考にしてみてください!

この記事を読むと
・睡眠とダイエットの関連性
・ダイエット時に適切な睡眠時間とは
・快適な睡眠を取るためにすべき3つのこと

が理解できます。

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睡眠とダイエットの関連性とは

それでは早速ですが、睡眠とダイエットの関連性について解説いたします。
一見直接的な関係はなさそうですが、実はそうでもないんです!

一番重要なポイントは「ホルモン」です。

ホルモンと一言で言っても色々なホルモンがありますが、睡眠において大きく関係してくるのは

・ホルモンバランス
・成長ホルモン

の二つになります。

1.ホルモンバランスと睡眠

これは特に女性に大きく関わる内容となりますが、ダイエットにも大きな影響を及ぼすホルモンバランスですが、女性の身体には卵胞期、排卵期、黄体期、月経という4段階のホルモンバランス周期があります。

基本的には卵胞期がダイエットのチャンス・・・などといわれたりしていますが、

それは卵胞期「エストロゲン」というホルモンが多く分泌される時期といわれており、このエストロゲンには脂肪燃焼を促す働きがあると言われているためです。

しかしながら、睡眠時間が短くなると、ホルモンバランスが崩れやすくなり「エストロゲン」が正常に分泌されなくなる恐れがあります

それは、ダイエットや健康においてもデメリットなので、睡眠時間はきちんと確保する必要があるということですね。

2.成長ホルモンと睡眠

次に、ダイエットと大きなかかわりをもつ「成長ホルモンについて解説いたいします。

成長ホルモンと聞くと、身長が伸びたり身体が大きくなったり・・・ということを想像するかもしれませんが、それだけではなく、成長ホルモンは細胞の修復や代謝、老化の抑制などにも作用しますので、健康や美容にとっても重要なホルモンといえます。

そして、これらの作用は脂肪を燃焼して作用される性質があるため、ダイエット中に成長ホルモンを分泌させることはとても重要と考えられているのです。

成長ホルモンは睡眠時の22時~翌2時ごろが一番分泌されると言われていますので、適切な時間帯に適切な睡眠時間を取ることがダイエットにとっても有益となってきます。



ダイエット時に適切な睡眠時間とは

それでは適切な睡眠時間について解説していきます。

先ほど22~翌2時に成長ホルモンが分泌されやすいとお伝えしましたが、実際にこの時間を丸々睡眠時間に充てられる方は少ないのではないかなと思います。

もう少し掘り下げて説明しますと、ご存知の方も多いかと思いますが、睡眠にはレム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)があり、これが90分周期で繰り返されて構成されています。

なお、ノンレム睡眠の際に成長ホルモンが分泌すると言われているため、極力ノンレム睡眠の時間を長く確保する必要があります。

それを踏まえると、午後10時~午前2時を含めた7~8時間程度の睡眠をとることが、成長ホルモンには最適といえます。

ただ、一般的に考えると、これを毎日実践することは現実的ではないため、ノンレム睡眠の周期を2回以上獲得することを優先することをお勧めいたします。

具体的には、最低でも7時間以上の睡眠をとることを意識していただくようにすることが重要といえるでしょう。



快適な睡眠を取るために知っておくべき3つのこと

ダイエットにとっての睡眠の重要性や、適切な時間などはご理解いただけたと思いますが、より快適な睡眠を取る為に知っておくべきことを3つお伝えしていきます。

これを実践することで、ダイエットだけでなく健康にもメリットがありますので、是非参考にしてください。

1.寝る前にスマホを見ない

まず一つ目は寝る前にスマホを見ないこと。

最近よく耳にするのではないかなと思いますが、

これ本当です。

人間の体内時計というのは「メラトニン」というホルモンで管理されています。

光を浴びるとメラトニンが抑えられて活動的に・・・・、暗くなるとメラトニンが分泌されて眠気が強くなっていく・・・という仕組みです。

ではなぜスマホはダメなのかと言いますと、スマホからは「ブルーライト」という光が出ている・・・というのを聞いたことがあると思いますが、実はこのこのブルーライトを浴びることでメラトニンの分泌を抑制してしまいます

そのため、眠気がこなくて寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなって疲れが取れにくかったりしてしまう・・・というわけです。

2.熱いお風呂に入らない

次に寝る前に熱いお風呂には入らないことです。

実は人間は体温が低いときの方が眠りにつきやすいと言われています。
熱いお風呂に入ると体温が上がって身体が覚醒してしまい、交感神経も活発化されるため、睡眠前には適していません

熱いお風呂に入りたい方は、睡眠を取る2時間前までにはお風呂を済ませておくのがベターです。

なお、逆にぬるいお湯のお風呂であればリラックス効果も期待できるので、睡眠前に入るのも効果的と言えます。

3.入眠儀式を取り入れる

3つ目は、入眠儀式を取り入れることです。

儀式と聞くと、ちょっと重苦しい感じがしますが、言い換えると「寝る前のルーティーン」です。

極力自分がリラックスできるような行動を寝る前に必ず行うようにすることで、その行動を行うと身体が勝手に眠くなってくれる・・・ということを目的としています

例えば、先ほど挙げたようにぬるめのお風呂に入ったり、ストレッチやマッサージをしたり、アロマオイルを焚いたりと、自分がリラックスできる行動を探してあげることが大切です。

これを癖つけることで、入眠をとてもスムーズにすることができるためお勧めです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

睡眠は人生の3分の1程度を占めている大切なものです。

私もダイエットをする前は1日4~5時間睡眠が普通にでしたが、勉強していくうちにダイエットにおいても睡眠がいかに重要かを体感しました。
恐らくは、皆さんが思っているよりずっと影響力の強いものですので、この記事を読んでいただいた方は自身の睡眠を見つめなおしていただければ幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。



この記事を書いた人
moko

JAPD認定ダイエットインストラクター
長年にわたりダイエットの研究を行っているダイエットに特化した専門家。
85kg(肥満) ⇒60kg(ガリガリ) ⇒70kg(筋トレで増量)⇒63kg(バキバキ)
しっかりと食べながら痩せるをモットーに効率良いダイエット方法を発信。
「Mokoのダイエット日記」では自身のダイエット方法を紹介していますので、是非チェックしてください!
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