【酒好き必見】お酒は太る?ダイエット中のアルコールとの付き合い方とは

食事・カロリー

私、こう見えてお酒大好きなんだけど、やっぱりダイエット中ってお酒飲まない方がいいんだよね??

確かに、飲むか飲まないかどちらが良いか?って聞かれると飲まない方が良いんだけど、ダイエット中だからといって完全に断たなければならないわけでもないんだよね。
今日はその辺を詳しく説明していくね!

【酒飲み必見】お酒は太る?ダイエット中のアルコールとの付き合い方とは

本記事の概要

こんにちは、Mokoです。
この記事ではダイエット中のお酒の付き合い方について徹底的に解説していきます。
お酒にも色々な種類がありますし、おつまみの有無でも全然結果が異なってきます。
お酒が好きな方は是非参考にしてみてくださいね!

この記事を読むと・・・
・ダイエット中にお酒を飲むと太るのか
・お酒のカロリーとは?
・ダイエット中に選ぶべきお酒と飲み方は?

を理解できます。



ダイエット中にお酒を飲むと太る?

それではまず、ダイエット中にお酒を飲むとどうなるの?というところから説明していきます。

結論から言いますが、

飲みすぎたり、飲み方を間違えると太ります。

できれば太りません!と言いたかったのですが、このブログでは真実しかお伝えできないので、これが現実となります。。

ただ、ダイエット中にお酒はNGというわけではありません!!!

筆者がブログでも紹介している「ダイエット日記」では、2020年7月下旬~2020年12月上旬の約4ヶ月で9.5kgのダイエットに成功した記録を紹介しておりますが、ダイエット中は誇張なしで毎日お酒を飲んでいました。

お酒を飲みながらでも痩せられることは実証済みです!(気になる方は日記を見て下さいね)

ただ、当然のことながらお酒にもカロリーはありますので、なんでもOKというわけではありません。

注意しなければならない点はありますので、詳しい内容についてはこのあとの内容をご参照下さい!

受け放題オンラインヨガOlulu

お酒のカロリーってどうなってるの?

それでは次に、お酒のカロリーについて解説していきます。

1.カロリーの内訳について

「お酒のカロリー」について考える場合は、「アルコール」のカロリーと「アルコール以外」のカロリーで分けて考えるとわかりやすいです。
例えば「日本酒」の場合ですが、一般的なもので100mlあたり約104kcalといわれています。

しかしながら、全てがアルコールのカロリーではありません。
内訳は以下の通りとなります。

◆日本酒(100mlあたり)

・エネルギー 104kcal
・タンパク質 0.3g(1kcal)
・脂質 0g
・炭水化物 3.6g(15kcal)
・アルコール 12.5g(88kal)

このように「お酒」と一言で言っても、タンパク質や炭水化物(糖質)も含まれていますので、含まれる糖質量、アルコール量によってもカロリーは異なってくるわけです。

2.エンプティカロリーとは

一度は耳にしたことがある方も多いのでは?と思いますが、アルコールのカロリーは「エンプティカロリー」と呼ばれています。

エンプティカロリーとは「高カロリーだが栄養素を含まないカロリー」のことを指しますので、実はアルコールに限ったものではありません。
スナック菓子やケーキ類なども、栄養素を含まないものはエンプティカロリーに分類されるのです。

アルコールのカロリーは1gあたり約7kcalと結構な高カロリー。
それでいて栄養素を含まないため「エンプティカロリー」に分類されているわけですね。

じゃあたくさん摂取したら太るの!?という話・・・ですが、実はアルコールのカロリーはタンパク質、脂質、糖質のカロリーとは性質が異なります。

具体的には、アルコールのカロリーは摂取すると真っ先に燃焼され始める性質を持っています。
お酒を飲むと身体が熱くなったり顔が赤くなったりする方が居ると思いますが、それは肝臓でアルコールを代謝する際に熱を発生するからなのです。

真っ先に燃焼されるため脂肪に変わることはほとんどなく、太りにくいカロリーであることは事実です。

但し、アルコールのカロリーを代謝していることで、他の食べ物のカロリー消費が阻害されますので、アルコール自体のカロリーでは太らなくても、おつまみやその前の食事のカロリーが消費されず脂肪に変わる・・・ということも考えられます

そのため、ダイエット中は飲むお酒や、飲み方に気をつける必要があるということです。



ダイエット中に選ぶべきお酒と飲み方について

さて、それでは具体的にどのようなところに気をつければいいのかと解説していきます。
以下の3つを抑えておきましょう!!

1.糖質の無いお酒を選ぶ

まず一つ目は糖質が無いお酒を選ぶことです。

これはダイエット中であれば必須と言っても過言ではありません。
糖質の無いお酒の場合は、アルコールのみのカロリーとなりますので、カロリーが抑えられるのが最大のメリットです。

糖質有りのお酒を飲むということは、極端に言うと「糖質が無いお酒を飲みながら砂糖を食べているのと同じ」と考えられますよね。。
そうなると先ほど説明したエンプティカロリーの意味合いも変わってきてしまうので、ここは是非抑えたいところです。

ちなみに、糖質が無いお酒で代表的なものを紹介しておきますね。

・焼酎類
⇒蒸留する過程で糖質が無くなるため、麦、米、芋などの焼酎は全て糖質が含まれません。
但し、たまに糖類が入れられている焼酎もあるため、「本格焼酎」を選ぶのが間違いありません。

・ウイスキー
⇒焼酎と同様の理由で糖質は含まれません。
アルコール度数が高いので飲みすぎるとアルコールのカロリーだけでとんでもないことになるので注意が必要です。

・ジン
⇒糖質は含まれません。
ジントニックのトニックウォーターは炭酸水と違って糖質がありますので、注意してください。

・ウォッカ
⇒ウイスキーと同様です。

・ハイボール
⇒ウイスキーを炭酸水で割ったものなので、糖質はありません。
但し、コーラやジンジャーエールで割った場合はその限りではないので注意が必要です。

・糖質ゼロビール(発泡酒)
⇒最近コンビニなどでも買える糖質ゼロのビールもOKです

・糖質ゼロチューハイ
⇒最近チューハイの主流となりつつありますが、ストロングゼロなどのチューハイもOKです

2.おみまみは無しか低カロリーなものを選ぶ

次におつまみは無し、もしくは低カロリーなもの限定にすることです。

これは説明するまでも無いかもしれませんが、お酒だけで結構なカロリーを取る事になるのに、更に高カロリーなおつまみを食べていたらダイエットは難しくなってくる可能性が高いですよね。。

もしどうしてもおつまみが食べたい!という方は、スルメ、干し貝柱、ビーフジャーキー、などほとんどがタンパク質で構成されているおつまみがお勧めです。

ただし、食べすぎには注意するようにしましょう!

3.飲む量を決めておく

最後に飲む量を決めておくことです。

これも実はかなり重要なのですが、お酒ってつい飲みすぎてしまいませんか??

それがダイエットにとってはかなりの障壁となります。
ダイエット中はカロリーを計算して、摂取カロリーを抑えますが、ついついお酒を飲みすぎてしまうことにより一気にカロリーオーバー・・・・なんてことも十分考えられます。

筆者が実践していたのは「一日に飲む分を毎日買う」という方法です。
買った分を飲み終わってまだ飲み足りなくても、さすがに外に買いに行くのは億劫ですからね・・・。

お酒を飲まない人から見ると馬鹿みたいかもしれませんが、お酒好きにとってはそれほどお酒の魅力は計り知れないんですよね。。。

もし途中でやめられない!という方は是非試してみてはいかがでしょうか?

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はダイエット中のお酒との付き合い方について詳しく解説いたしました。
自分で言うのもなんですが、お酒好きならではの記事になったのではないでしょうか?

お酒を飲みながらでも十分にダイエットは可能ですが、方法を間違えると太る可能性も大いにあります。

正しい知識を身につけたうえで、お酒を飲みながら楽しいダイエットを実践していただければと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。



この記事を書いた人
moko

JAPD認定ダイエットインストラクター
長年にわたりダイエットの研究を行っているダイエットに特化した専門家。
85kg(肥満) ⇒60kg(ガリガリ) ⇒70kg(筋トレで増量)⇒63kg(バキバキ)
しっかりと食べながら痩せるをモットーに効率良いダイエット方法を発信。
「Mokoのダイエット日記」では自身のダイエット方法を紹介していますので、是非チェックしてください!
Twitterでも活動してますのでフォローお願いします!

mokoをフォローする
食事・カロリー
シェアする
mokoをフォローする
ダイエットの輪

コメント

タイトルとURLをコピーしました