【見ると差が付く】ダイエットに筋トレを取り入れるべき理由と効果

運動

最近食事管理もだいぶ慣れてきたし、そろそろもっと効率が良いダイエットについて考えていきたいなーって思ってるんだよねー。
オススメおしえてくれる?

すばらしい向上心だねY子ちゃん。
それじゃ僕が最大限にオススメできる、効率を飛躍的にUPできる方法を紹介するね!

【見ると差が付く】ダイエットに筋トレを取り入れるべき理由と効果

本記事の概要

こんにちは、Mokoです。
今回の記事ですが、ダイエットは食事管理をすること・・・を踏まえてうえで、更に効率をUPする方法について紹介していきます。
ダイエットの運動というと、「有酸素運動」を思い浮かべる方が多いと思いますが、実はダイエット中の「筋トレ」には驚くべき効果が期待できることがわかっています。
詳しく解説していきますので、是非最後までご覧下さい!

この記事を読むと・・・
・ダイエット中に筋トレをするべき理由
・ダイエットに筋トレを取り入れる際の注意点

を理解できます。



ダイエット中に筋トレをするべき理由と効果

それでは早速ですが、ダイエットに筋トレを取り入れるべき理由について解説していきます。
ポイントは大きく分けて3つあります。

それぞれ掘り下げて詳しく説明しますね。

1.代謝アップ(代謝ダウン抑制)

まず一つ目は代謝がアップすることです。

ダイエットにおいてはこれが最重要と言っても過言ではありません。

具体的に説明していきますが、まずダイエットをすると食事管理をすることになります。
「摂取カロリー < 消費カロリー」(アンダーカロリー)を継続することにより、差分のカロリー分の脂肪が燃焼する・・・・というのがダイエットの基本的な考えとなるのはご存知かと思います。
これは勿論間違っていないのですが、注目すべきはアンダーカロリーを継続すると、脂肪燃焼と同時に筋肉も分解されていくということなのです。

筋肉分解が進んで筋肉量が減っていくと、代謝カロリーが落ちていきどんどん痩せにくい身体に・・・という結果になってしまいます。

これを抑制するために必要になるのが筋トレです!

筋トレをすると筋肉合成が促進されていきますので、イメージ的には「アンダーカロリーで減ってしまった筋肉を取り戻す」ような役割と考えていただけるとわかりやすいと思います。

アンダーカロリーにしていると筋肉を大きくするのは難しいですが、筋肉減少の抑制であれば十分可能です。
それにより代謝ダウンを抑制することに直接繋がっていきます。

実際にダイエットに筋トレを取り入れていただければ明らかな違いを実感いただけると思います。

また、筋肉量を維持するためには多くのタンパク質が必要となってきますので、体重×1.5g以上をキープできるよう注意するとなお効果的です。

2.綺麗な身体作り

次に綺麗な身体作りが出来ることです。

これはどのような身体を目指すか・・・によっても異なってくる部分はありますが、ダイエットをするということは「格好良くなりたい」「綺麗になりたい」と考える方が多いのではないでしょうか?

ダイエットは「体脂肪を落とす」というのが重要ですが、筋トレをして筋肉を増やしながら(残しながら)ダイエットするのと、筋トレ無しで筋肉を減らしながらダイエットしたのでは、結果は驚くほど差が出ます。

筆者も何度も体験していますので、間違いありません。

夏に海に行って自信を持って脱げるようになりたいのであれば筋トレを強くお勧めいたします!

3.モチベーション維持

最後にモチベーション維持がしやすいことです。

直接は関係ないように思えるかもしれませんが、筋トレを取り入れることにより、身体が変化するスピードが早くなります。
これは、筋肉が付く・・・というのも勿論ですが、筋トレをすると「引き締め効果」が期待出来るので、筋トレする前と後で見ても体型が若干変わっていたりします

食事管理をするだけでも勿論痩せられますが、脂肪減少のみでの体型の変化は非常に少しずつなため、モチベーションを維持するのに苦慮する方も少なくないと思います。

筋トレを取り入れれば解決・・・というわけではないのですが、モチベーションを維持するための一つの方法として取り入れるのもアリだと考えています。



ダイエットに筋トレを取り入れる際の注意点

それでは次に、ダイエットに筋トレを取り入れる場合に注意すべきことについて解説します。
「注意」という表現が当てはまらないものもありますが、覚えておくべき内容になりますので、是非ご参考にしてください!

1.カロリー消費目的ではない

まず一つ目はカロリー消費目的で考えないことです。

筋トレでも勿論カロリーは消費しますが、有酸素運動などと比べると消費量は少ないです。
筋トレはあくまで筋肉量と代謝カロリー量を維持し、痩せにくい身体にならないことを一番の目的としています

筋トレを頑張ったからといって急激に脂肪が燃焼されたり、体重が減ったりする性質のものではないので、そこは覚えておきましょう!

2.部分痩せは期待しない

次に部分痩せを期待しないことです。

これは筋トレに限らずですが、脂肪は動かした部分が優先して燃焼されていくわけではありません。

人それぞれ、身体に脂肪がつきやすい場所、落ちやすい場所があるのは事実ですが、基本的には脂肪はほぼ均等に燃焼されていきます

そのため「足を細くしたいからスクワットを頑張る」等の発言を耳にすることもありますが、これは間違った考え方・・・ということになります。

どの部位でも、細くしたいなら身体全体の脂肪を減らす他に方法はありませんので、甘い広告などに騙されないようご注意下さい!!

3.筋肉は簡単に太くならない

最後に簡単に筋肉は太くならないということです。

これは女性からご意見いただくことが多いのですが、先ほどの話とは逆に「筋トレをすると太くなるからしたくない」という内容をお聞きすることがあります。

男性であれば、筋トレを長期間かなり頑張ることで筋肉が大きく成長して、結果的に鍛えた部位が太くなる・・・・ということが十分に起こりえますが、女性は男性とは違い筋肉が付きにくく、○ヶ月単位程度で筋肉が大きく成長して太くなることは極めて困難です。

例えばボディビルダーのように筋トレに特化したような生活をしていれば別ですが、普通にダイエットをして普通に筋トレしているくらいでは、「筋トレをして太くなる」ということはあり得ませんので、安心して筋トレに励んでいただいて問題ありません。

◆本気で痩せたい。痩せたくて焦っている。なにをしても痩せない。
そんな方は一度この記事を読んでみてください。見るだけでなにかが変わるかもしれません。
【無料で試せる】ダイエットはパーソナルジムを使うのが最強な理由とは!?

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はダイエットに筋トレを取り入れることによって、どのような効果があるのか、について解説させていただきました。

筆者も筋トレ無しでダイエットしている時代もありましたが、やはり理想の身体にはなかなか近づけませんし、代謝が落ちてしまうので何度もリバウンドを経験しました。

その後、ダイエットにも筋トレを取り入れることについて勉強し、それを実践したところ、その効果は歴然。

自身の経験を元にした記事となっておりますので、是非参考にしていただければ幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました!



この記事を書いた人
moko

JAPD認定ダイエットインストラクター
長年にわたりダイエットの研究を行っているダイエットに特化した専門家。
85kg(肥満) ⇒60kg(ガリガリ) ⇒70kg(筋トレで増量)⇒63kg(バキバキ)
しっかりと食べながら痩せるをモットーに効率良いダイエット方法を発信。
「Mokoのダイエット日記」では自身のダイエット方法を紹介していますので、是非チェックしてください!
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