おでんはダイエットに有効?カロリーやおすすめ食材を紹介!

食事・カロリー

寒くなってくるとおでん食べたくなるよね~。
そういえば、おでんってダイエットにとってどうなの?

僕もよく食べるけど、寒くなるとおでんはとても美味しく感じるよね。
じゃあ今日はおでんがダイエットにとってどういう効果があるのかを詳しく解説していくね。

おでんはダイエットに有効?カロリーやおすすめ食材を紹介!

本記事の概要

こんにちはMokoです。
寒くなってくると食べたくなる「おでん」。
ダイエットにとってどのような効果があるかご存知でしょうか?
今回の記事ではおでんの具材の成分やカロリー、ダイエット効果などを詳しく解説しておりますので、是非最後までご覧下さい。

この記事を読むとこんなことが理解できます

・おでんはダイエットに有効なのか?
・おでんのダイエット効果とは
・ダイエットにおすすめなおでんの具材

・おでんの上手な取り入れ方

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おでんはダイエットに有効?

それでは早速ですが、ダイエットにとって「おでん」は有効なのかお答えします。

具材を選べばかなり有効。

これが結論となります。

当然と言えば当然ですが、おでんと言っても具材の種類は多数あるので、食べるのものによって栄養素もカロリーも違ってきますよね。

重要なのはおでんを食べるときに何を選択するか、なので、ダイエットという観点で言えば個別に具材を選べる「コンビニのおでん」などがかなりお勧めです。

ちなみに筆者はセブンイレブン派です。



ダイエットにおすすめなおでんの具材とは?

それでは早速ですが、ダイエット中におすすめできるおでんの具材を紹介していきますね。
ポイントは「低脂質、低糖質であること」です。

今回は取り入れやすいように、コンビニに置いてあるおでん具材からピックアップしています。

・大根
カロリー:8kcal
タンパク質:0.3g
脂質:0.1g
炭水化物:1.9g
理由:とにかく低カロリーで食べ応えがあり食物繊維も取れる。おでんと言えば大根なので外せない一品。

・こんにゃく
カロリー:5kcal
タンパク質:0.2g
脂質:0g
炭水化物:1.8g
理由:ダイエット食の代表格でもあるこんにゃく。低カロリーなのは勿論食物繊維も豊富なのが魅力。

・白滝
カロリー:5kcal
タンパク質:0.1g
脂質:0g
炭水化物:2g
理由:こんにゃくと同様なのでお好みでどちらを選んでも良いです。

・ちくわ
カロリー:35kcal
タンパク質:3.3g
脂質:0.4g
炭水化物:4.6g
理由:魚のすり身が原料なので、タンパク質が豊富。脂質も糖質も非常に低いためダイエット中には最適。

・つくね
カロリー:66kcal
タンパク質:7g
脂質:3.8g
炭水化物:1g
理由:脂質は若干ありますが、タンパク質源としては優秀。お肉類を食べたいときはこちらをチョイス。

・はんぺん
カロリー:35kcal
タンパク質:4.1g
脂質:0.1g
炭水化物:4.4g
理由:魚のすり身が原料であり、高タンパク低脂質。食べ応えもあるためダイエット向き。

・ロールキャベツ
カロリー:23kcal
タンパク質:1.9g
脂質:1.1g
炭水化物:2.3g
理由:お肉をキャベツで包んだものですが、ボリュームの割りにカロリーが低く、腹持ちも良いためおすすめです。

・たまご
カロリー:80kcal
タンパク質:6.5g
脂質:5.7g
炭水化物:0.9g
理由:脂質は若干高いですが、質の高いタンパク源として優秀なのでピックアップ。

この中からチョイスすれば間違いなく低カロリーでお腹いっぱいにすることが出来ると思います。

逆に糖質の高い、もち巾着やちくわぶ、脂質の高い、さつま揚げなどはダイエットに不向きと言えます。



おでんのダイエット効果とは?

次におでんを食べることで、ダイエットにとってどのような効果が期待できるのかを解説していきます。
ポイントをまとめました。

・低カロリーで満腹感を得られる
・食物繊維が豊富を豊富に摂取できる
・身体を温めて代謝アップ

それぞれ掘り下げて解説していきますね。

1.低カロリーで満腹感を得られる

まず一つ目は低カロリーで満腹感を得られることです。

これが一番のメリットかと思いますが、おでんは汁が染み込むため、基本的に水分量が多く、少ないカロリーで満腹感を得ることが出来ます。
おでんの汁には糖質が含まれるものの、そこまで大きな糖質量は入っていないため、汁まで飲んだとしてもカロリーは抑えることが出来ます。

また、具材が豊富で飽きにくいのもメリットと言えるでしょう。

2.食物繊維を豊富に摂取できる

次に食物繊維を豊富に摂取できることです。

ダイエットにとっても食物繊維を摂ることは大きなメリットがあり、特に大根には水溶性、不溶性の食物繊維両方が含まれており、便秘の解消や腸内環境の改善にも効果が期待出来ます

腸内環境を良くすることで、ダイエットに良いとされる善玉菌を増やす効果もあるため、是非取り入れていきたいところです。

また、こんにゃく、白滝には水溶性の食物繊維は含まれませんが、不溶性の食物繊維が豊富に含まれますので、便秘気味・・・という方はこんにゃく類を優先して選択しても良いでしょう。

3.身体を温めて代謝アップ

最後に身体を温めて代謝をアップできることです。

これが案外軽視されがちですが、身体が冷えて体温が下がると代謝も下がっていきます
寒い季節だからこそ温かいものを食べて身体を中から温めてあげることも重要です。

また、特に女性は筋肉量が少ないこともあり、身体から熱が発生しにくく、冷え性などにもなりやすいため、意欲的に身体を温めることをお勧めいたします

おでんの上手な取り入れ方

それでは実際におでんをどのように取り入れるべきなのか・・・・について解説していきます。

基本は1日1食の置き換えで取り入れることをお勧めします。
その上で気をつけたいポイントをまとめました。

・おでん以外の食事では糖質を摂る
ダイエット向きなおでんの具材を食事とする場合、低糖質なものが多いので、全体的に糖質不足になってしまいます。
糖質は減らしすぎるとダイエットにとってもデメリットがあるため、おでん以外の食事ではしっかりと糖質を摂取するよう心がけることが大切です。

・タンパク質を意識して具材を選ぶ
紹介した具材の中でもタンパク質が豊富な食材を積極的に取り入れることをお勧めします。
タンパク質を摂取することで、ダイエットにとっても様々なメリットがあるだけでなく、タンパク質は消化する際に大きなカロリーを消費してくれますので、高タンパクな具材を選ぶだけでも太りにくい食事になります。

・熱々の状態で食べる
これは一つのコツですが、筆者はコンビニでおでんを購入しても、温めなおしてから食べます。
面倒ですが、熱々の状態でおでんを食べるとそれだけで汗が出てくるほどです。
汗が出るということは体温が上がって代謝も上がっている証拠ですので、是非熱々で食べることも意識してみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はおでんを使ったダイエットについて解説いたしました。
寒い季節になるととても美味しく感じるおでんですが、実はダイエットにも有効に使うことが出来ます。
美味しいものを食べても工夫次第で痩せることはできますので、快適なダイエットライフのために活用いただければ幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。



この記事を書いた人
moko

JAPD認定ダイエットインストラクター
長年にわたりダイエットの研究を行っているダイエットに特化した専門家。
85kg(肥満) ⇒60kg(ガリガリ) ⇒70kg(筋トレで増量)⇒63kg(バキバキ)
しっかりと食べながら痩せるをモットーに効率良いダイエット方法を発信。
「Mokoのダイエット日記」では自身のダイエット方法を紹介していますので、是非チェックしてください!
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