【必見】これさえ抑えておけば安心!空腹を紛らわす方法5選

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あーもうお腹減っちゃってなにもできない!!
ダイエットやめたいよー!!

落ち着いてYちゃん・・・。
空腹って我慢するの辛いよね。。
じゃあ今日は空腹を上手に紛らわす方法を紹介するから、参考にしてみてね。

【必見】これさえ抑えておけば安心!空腹を紛らわす方法5選

本記事の概要

こんにちはMokoです。
ダイエットをしていると、空腹になる場面というのが増えると思います。
本来であれば空腹を感じないような食事が取れれば一番良いのですが、なかなかそううまくもいかないものですよね。
その時に皆さんはどうされていますか?
我慢されるかも居れば間食を取る方・・・・色々いらっしゃるとと思いますが、この記事では空腹を感じた際に上手に紛らわす方法を5つ紹介していきます。
是非参考にしていただければ幸いです。

この記事を読むとこんなことが理解できます

・空腹を上手に紛らわす方法
・空腹を上手に紛らわすことが出来る大きなメリット

◆本気で痩せたい。痩せたくて焦っている。なにをしても痩せない。
そんな方は一度この記事を読んでみてください。
【無料で試せる】ダイエットはパーソナルジムを使うのが最強な理由とは!?

空腹を紛らわす方法5選

それでは早速ですが、空腹を上手に紛らわせる方法について紹介していきます。
他にも色々方法はあると思いますが、筆者が特にお勧めできるものを厳選して5つお伝えしていきます。
紹介したものどれかを試していただいても良いですし、複数個取り入れても効果を実感していただけると思います。

1.低カロリーなものを間食する

まず一つ目ですが、低カロリーな間食をすることです。

恐らくこれは取り入れている方も多いと思いますが、空腹を感じたのであれば食べることが解消の一番の近道ですよね。
ただ、空腹を感じるたびに食事をしていたのではダイエットは成り立たないので、今回は「低カロリー」というところで、お勧めの食べ物を紹介していきます。

・キャベツ(野菜)
一つ目はキャベツです。
低カロリーなサラダや野菜類であればキャベツじゃなくても良いんですが、キャベツはダイエットにとってもメリットが大きく、コンビニなどでも手に入りやすいので今回チョイスしております。
筆者も「腹が減ったらキャベツを食べるダイエット」をしたことがありますが、キャベツが好きであればまったく苦にならず痩せることが出来ると思います。

・スルメ、干し貝柱
次にスルメと干し貝柱です。
おつまみで食べられることが多いと思いますが、この二つは高たんぱくで脂質がほとんどないという優れものです。
タンパク質がメインなので太りにくく、間食にもお勧めです。
ただ、塩分が高いので食べすぎには注意が必要です。

・0カロリーゼリー
0カロリーゼリーはコンビニやスーパーでも簡単に買えるようになりましたが、これも実質ほとんど水分のみで、甘みもあるので案外お腹を満たしてくれます。
間食で食べるには適していると言えるでしょう。
ただ、消化されるのも早いので、食事までに繋ぎとして考えるようにしてください。

・アイスコーヒー

これは筆者が実践している方法ですが、ブラックのアイスコーヒーに0カロリーの甘味料を入れて飲む方法です。
リラックス効果もあり、不思議と空腹が紛れていくので是非試してみてください。

2.軽く運動する

次に軽く運動をすることです。

空腹時に運動をするのは辛いイメージがあるかもしれませんが、空腹時というのは胃袋に食べ物が入っていない状態なので、案外気持ちよく動くことが出来ます
ウォーキングやストレッチなどでも十分に効果を感じることができると思いますので、是非取り入れてみてください。
脂肪燃焼も期待できるので一石二鳥です。

ただ、逆に激しく運動してしまうと代謝が落ちる原因にもなりかねませんので、あくまで軽い運動に抑えておくのが吉です。

3.お風呂に入る

次にお風呂に入ることです。

これは少し意外かもしれませんが、お風呂に入ることでも空腹を紛らわすことが出来ます
空腹を感じているときというのは血流が胃袋に集まっている状態なので、お風呂に入って血流を分散させることで胃袋への意識を分散することが出来ます

高温反復浴などでカロリー消費を狙うのも効果的といえるでしょう。

4.水分を摂る

次に水分を摂ることです。

水分と言っても水や炭酸水など色々なものがありますが、筆者が特にお勧めしたいのは温かいスープです。
コンソメスープやお吸い物など、低カロリーで温かいスープを飲むことで、空腹は効果的に紛らわすことが出来ます。
お味噌汁なんかも案外低カロリーなのでオススメです。
また、身体を温めることで代謝をアップする効果も期待できますので、一石二鳥と言える
でしょう。

但し、ハイカロリーなスープを選択してしまうと本末転倒なので、あくまで低カロリーなものをチョイスしましょう。

5.歯磨きをする

最後に歯磨きをすることです。

これも意外かもしれませんが、歯磨き粉にはメントールが配合されたものがほとんどなので、歯磨きをするとスッキリして案外空腹も紛らわせてくれます

また、心理的に「歯磨きをしたのになにかを食べる」というのは好まないと考えることが多いため、潜在的に食欲を抑える効果も期待出来ます

案外理にかなった方法といえるでしょう。



空腹を紛らわせることが出来るメリットとは

上述で挙げた内容を上手に活用いただければ、きっと空腹を紛らわすことが出来ると思いますが、空腹を紛らわせることが出来るメリットとはどのようなものでしょうか?

人間の3大欲求の1つである食欲ですが、これを単純に我慢することはあまりにも大きなデメリットがあります。

・ストレスが溜まる
なんと言ってもお腹が減ったのにただただ我慢するわけですから、当然ストレスがかかりますよね。
ストレスがかかると抗ストレスのホルモンが分泌され、ダイエットにおいても大きなデメリットとなってしまいます。
ダイエットのために我慢しているのにダイエットに悪い効果がある・・・・という最悪の事態になってしまうので、極力我慢は少なくする必要があります。

・過食に繋がる
人間はずっと我慢していると必ず反動がきます。
食べるのを我慢しつづけた結果、食べ過ぎてしまって逆に体重増加・・・なんてことにもなりかねませんので、空腹とはうまく付き合っていく必要があります。

・挫折に繋がる
ストレスが溜まってうまく体重が落ちない、ついつい過食してしまった・・・・
こんなことが続いてしまうと、ダイエットは挫折してしまいます。
それだけ食欲を上手く扱うのは大切なことなので、色々な知識を活用して上手にダイエットを進める必要がありますね。

これを回避するためにも空腹を上手に紛らわすテクニックが必要になるというわけですね。



まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は空腹を上手に紛らわす方法について解説いたしました。
普段の食事を工夫すればある程度空腹は防ぐことができますが、やはりダイエット中はお腹が減ることもあります。
そのときにどのように対処できるかで結果も変わってきますので、今回の記事の内容を頭の片隅においていただいて、少しでもスムーズなダイエットを進めていただけたら幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。



この記事を書いた人
moko

JAPD認定ダイエットインストラクター
長年にわたりダイエットの研究を行っているダイエットに特化した専門家。
85kg(肥満) ⇒60kg(ガリガリ) ⇒70kg(筋トレで増量)⇒63kg(バキバキ)
しっかりと食べながら痩せるをモットーに効率良いダイエット方法を発信。
「Mokoのダイエット日記」では自身のダイエット方法を紹介していますので、是非チェックしてください!
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