【知って得する】知らないと痩せない?健康的に痩せるダイエットとは

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最近さぁ、少し体重が減ってきたのは良いんだけど、食事を節制しているせいで体調を崩しやすいんだよね・・・。
減らしすぎかなあ。

あー、それは多分カロリーセーブは出来ているけど、健康管理が出来ていないパターンじゃないかな?
そういう方は非常に多いんだけど、やっぱり健康じゃなくなったら本末転倒だから、今日はその辺を詳しく説明していくね。

【知って得する】知らないと痩せない?健康的に痩せるダイエットとは

本記事の概要

こんにちはMokoです。
ダイエットをしているとカロリーセーブをすることになるため、食事が偏りがちじゃありませんか?
そういった食生活を続けていると、風邪を引きやすくなったり、体調を崩しやすくなったりとデメリットがたくさんあります。
今回の記事では健康的に痩せるためにはどうしたらいいのか?について詳しく説明しております。
是非最後までご覧下さい。

この記事を読むとこんなことが理解できます

・健康的に痩せる方法
・健康的に痩せるために摂取すべきもの



健康的に痩せる方法とは

それでは早速説明していきます。
まず、「健康的に痩せる」とはどのような状態を指すかですが、筆者はダイエットをすることで体調も向上することが必須条件と思っていますので、ダイエットする前より体調が悪くなっては、なにかしらの問題があるということになります。
そうならない為にどのようにすべきなのか。ポイントをまとめました。

・摂取カロリーは減らしすぎない
・PFCを偏らせすぎない
・急激に体重を減らそうとしない
・運動をゼロにはしない

では一つずつ掘り下げて解説しますね。

1.摂取カロリーは減らしすぎない

まず一つ目は摂取カロリーを減らしすぎないことです。

むしろこれが一番重要と言っても過言ではないですが、カロリーを減らしすぎている方が非常に多いです。

一日の摂取カロリー設定はダイエットにおいて重要な部分ではあります。
当然ながら摂取カロリーを減らせば減らすほど痩せる速度は速くなります。
ただ、あまり減らしすぎると、身体に必要な栄養素も当然足りなくなってきますので、免疫力が低下したり、冷え性になったり、色々弊害が出てくるのも事実です。

まれに、1日1000kcalを切るようなカロリー設定をしている方もいらっしゃいますが、これを続けると確実に身体に悪いです。

上述でもお伝えしたとおり、健康を損なってしまっては、本末転倒ですので、目安として、どれだけ少なく設定する場合でも「基礎代謝を下回らない」数値で設定するようにしましょう。

2.PFCを偏らせすぎない

次にPFCを偏らせすぎないことです。

これも結構多いのですが、糖質制限や脂質制限のダイエットをされている方であまりにも極端な制限をされていることがあります。

PFCのどれを減らすのか・・・・については人それぞれ得意不得意がありますし、自分にあったものを探すのが一番ではありますが、筆者がオススメしているのは、

高タンパク、中炭水化物、低脂質でカロリー調整するのが良いと考えています。

理由としては、
①カロリーの高い脂質を減らしてカロリーを減らす
②しっかりと炭水化物を摂ることで身体が元気なままを保つことが出来る
③タンパク質をたくさんとることで、髪や骨、肌などの劣化を防ぎっつアンダーカロリーによる代謝低下を防ぐ

ということを目的としています。

ここで気をつけていただきたいのが脂質をゼロにしないことです。
魚油やナッツなど良質な脂質は摂りつつ量を減らす・・・という方法が望ましい
です。

3.急激に体重を減らそうとしない

次に急激に体重を減らそうとしないことです。

これもよくあるのですが、ダイエットする際には目標体重を定めると思います。
この数値があまりにも高い方が多いです。

例えば体重100kgの方が1ヶ月に脂肪を10kg落とすとします。
脂肪を1kg減らすのに必要な消費カロリーは7200kcalですので、10kgですと72000kcal減らすことになります。
ということは1ヶ月間の1日平均2400kcalをマイナスにしなくてはなりません。
恐らくまともな食事が摂れないですよね。

これが全ての方に当てはまるわけではありませんが、健康的に痩せることを念頭に置くのであれば、1ヶ月の体重減少は「体重の5%以内」に収まるように設定しましょう

もどかしくなるかもしれませんが、実際に長続きして健康的で綺麗な身体を手にするためにはこれが最短の設定であることは間違いありません

4.運動をゼロにはしない

最後に運動をゼロにしないということです。

これは誤解が無い様に言っておきますが、運動しなければ痩せないということではありません。
正直なところ、運動ゼロでも食事さえしっかり管理すれば痩せることは出来ます。

但し、健康面と考えたときには多少なりとも身体を動かすことを習慣化することをオススメします

理由としては身体を動かすことで、血行促進、習慣病予防、心肺機能の向上、腰や膝関節の痛み軽減・・・など様々なメリットがあります

したがって、カロリー消費を目的とした運動を推奨するというよりは健康維持のために少しでも身体は動かした方が良いということです。

なお、ダイエット中に運動をする場合は、有酸素運動を取り入れる方が多いですが、もし有酸素運動を取り入れる場合であれば、同時に筋トレ取り入れるとより効果的です。



健康的に痩せるために摂取すべきものとは

それでは健康的に痩せるために是非取り入れるべきものを紹介していきます。
今回は手軽に取れるサプリメントを紹介していきますが、これを摂取するとめちゃくちゃ健康には効果がありますので、是非抑えるようにしてくださいね

・マルチビタミンミネラル
これは基礎中の基礎ともいえますが、ビタミンミネラルが含まれたサプリメントです。
しっかりとした食事が出来ていればサプリから摂取しなくても良いですが、ダイエット中はほとんどの方が足りていないと考えられます。
ビタミンやミネラルが不足すると、肌がボロボロになったり疲れやすくなったり、ダイエットにおいても代謝が下がってしまうなどデメリットだらけです。
これはしっかり摂っておけば実感できるレベルで効果がありますので、是非摂るようにしてください。

・オメガ3
オメガ3というのは噛み砕いて言うと、「身体に良い油」です。
ダイエット中に油?と思うかもしれませんが、このオメガ3は健康においてメリットだらけです。
いくつか例を挙げますと、中性脂肪を減らす、動脈硬化の防止、血行促進、骨密度を保つ・・・など、本当に身体に良い効果ばかりです。
サプリも安価で売っていますので、是非取り入れることを検討してみてください。

・プロテイン
これはもう説明不要かと思いますが、タンパク質源として取り入れるものです。
タンパク質は身体の筋肉や皮膚、骨などを作る材料となるものですし、代謝が下がりやすいダイエット中はまさに必須といえます。
ダイエット中は油ものなどを控える関係でもタンパク質は足りなくなりがちなので、プロテインを上手に使ってタンパク質を摂取するように心がけましょう。

◆本気で痩せたい。痩せたくて焦っている。なにをしても痩せない。
そんな方は一度この記事を読んでみてください。
【無料で試せる】ダイエットはパーソナルジムを使うのが最強な理由とは!?

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は健康にダイエットをするためのコツについて解説いたしました。
これをしっかり守っていただければ間違いなく健康に痩せていけると思います。

また、健康的なだけではなく、ダイエットを最短距離で成功させることにもつながりますので、是非今回の記事を参考にしていただければと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。



この記事を書いた人
moko

JAPD認定ダイエットインストラクター
長年にわたりダイエットの研究を行っているダイエットに特化した専門家。
85kg(肥満) ⇒60kg(ガリガリ) ⇒70kg(筋トレで増量)⇒63kg(バキバキ)
しっかりと食べながら痩せるをモットーに効率良いダイエット方法を発信。
「Mokoのダイエット日記」では自身のダイエット方法を紹介していますので、是非チェックしてください!
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