ヨーグルトはダイエットに有効?効果と成分について徹底解説

食事・カロリー

そういえばさー、ヨーグルトってダイエットにどうなの?
なんかビフィズス菌?とかが入ってて健康的なイメージはあるんだけど・・・

あー、ヨーグルトねー。
一時期はヨーグルトを使ったダイエットなんかも流行ったよねー。
じゃあ今日はダイエットにとってヨーグルトは有効なのか含めて、詳細を説明していくね。

【見るだけで役に立つ】ヨーグルトはダイエットに有効?驚きの効果と成分について徹底解説

本記事の概要

皆さんもヨーグルトを使ったダイエット・・・なんてものを耳にしたことがある方も多いかもしれませんが、実際になにがダイエットに効果的で、どういった効果があるのかまではご存知無い方が多いと感じます。
本記事ではダイエットにおけるヨーグルトの効果や成分などを徹底的に解説しておりますので、是非最後までご覧下さい

この記事を読むとこんなことが理解できます

・ヨーグルトはダイエットに有効なのか
・ダイエットにおけるヨーグルトの効果など
・上手なヨーグルトの取り入れ方

ヨーグルトはダイエットに有効?

それでは早速ですが、ヨーグルトがダイエットに有効なのかどうかについて、結論からお伝えします。

有効だが、単体で痩せるわけではない

これが結論になります。
ダイエットにおいて有効な成分が含まれているのは確かですが、ヨーグルトを食べたから痩せる、というものではありません。

また、置き換えダイエットにヨーグルトを取り入れる・・・という考え方もできますが、ヨーグルトのみでは栄養素の不足が起きやすいので、あくまでヨーグルトの効果を普段の食事にプラスするようなイメージで取り入れることをお勧めいたします

ただ、取り入れて損の無い食材となっておりますので、テクニックの一つとして、是非参考にしていただければと思います。



ダイエットにおけるヨーグルトの効果とは

それでは具体的にダイエットにおいてヨーグルトがどのような効果があるのかを紹介していきます。
ポイントは以下の通りです。

・タンパク質が豊富
・腸内環境を整えてくれる
・健康、美容の強い味方

一つずつ詳しく解説していきますね。

1.タンパク質が豊富

これは正直なところ商品によって大きく異なってきますが、基本的に牛乳に由来するヨーグルトはタンパク質が多く含まれています。

タンパク質がダイエットに有効であることは言うまでも無いレベルでご存知かと思いますが、念のため補足しますね。

栄養が不足しがちのダイエット中は、脂肪が燃焼されると同時に筋肉も分解してエネルギーにしようとします、筋肉が落ちると結果的に代謝が落ちてしまい、痩せにくい身体となってしまうため、それを防ぐ為にタンパク質は十分に摂る必要があります。

最近では高タンパク、低脂質(もしくは脂質ゼロ)のヨーグルトが流行していますが、これは強くお勧めできる食品となっており、こちらを取り入れることで更に効率よくタンパク質を摂取出来ます。
味も美味しいものが多く、デザート感覚で食べられますので甘いもの欲を満たしたいときに取り入れるのもお勧めです。

筆者は「オイコス」をお勧めしてます。

2.腸内環境を整える

次に腸内環境を整えるというところです。

恐らく皆さんも「ヨーグルトと言えば乳酸菌!」というイメージが強いのではないでしょうか?

ご存知の通り、ヨーグルトは乳酸菌が加えられた発酵食品となっており、腸内環境を整えてくれる作用があります。
ダイエットにとっても腸内環境の改善はメリットが多く、腸内環境が悪化していると悪玉菌が増えて太りやすく痩せにくい体質になるとも言われています

また、一言で乳酸菌といっても実は非常に多くの種類存在しているのですが、ヨーグルトに含まれている乳酸菌は主に「ラクトバチルス・デルブレッキ・サブスプ・ブルガリカス」が多く、これらは整腸作用に優れた働きをしてくれるため、ダイエット向きといえるでしょう。

3.美容、健康の強い味方

次に、美容、健康の強い味方であることです。
ダイエット中はどうしても栄養が偏りがち・・・・そんなときにもヨーグルトは強い味方になってくれます。
具体的には以下の通りです。


・免疫力を高める
ヨーグルトによって腸内環境が改善されると、免疫力の向上につながります。
風邪を引きにくくなったり、身体の好調を維持しやすくなります。

・肌トラブルの改善
腸内の善玉菌が増え、悪玉菌が減ると、肌荒れやニキビの原因となる、有害な物質がそもそも発生しにくくなると言われています。
肌荒れしやすい方にもヨーグルトはお勧めです。

・生活習慣病予防
ヨーグルトには動脈硬化などの原因となりえる、「悪玉コレステロール」を減らす作用があると言われています。
ご存知の通り、悪玉コレステロールの減少は、高血圧、心臓病などの生活習慣病を予防することにも繋がります。

・カルシウムが豊富
ヨーグルトは牛乳由来なのでカルシウムも多く含まれます。
カルシウムは骨や歯を強くするだけでなく、神経興奮の抑制、血液凝固作用の促進などに効果があるとも言われています。



ダイエット中に上手にヨーグルトを取り入れる方法

さて、ここまで読んでいただけた方はヨーグルトがダイエットにも効果的であることがお分かりいただけたかと思いますが、それでは、実際にヨーグルトを取り入れる場合はどのようにすれば良いのでしょうか?

冒頭でも触れましたが、置き換えにする方が多いのですが、筆者はお勧めしません。
ポイントをまとめてみました。

◆ヨーグルトの上手な取り入れ方◆

・食後に食べる
乳酸菌は胃酸に弱いものが多いので空腹時に食べる、もしくはヨーグルトのみの食事にしてしまうと、せっかくの乳酸菌が胃酸にやられて死んでしまう・・・ということが起こりえます。
ヨーグルトを食べる時は胃袋にある程度食べ物を入れてからが有効です。

・高タンパクなヨーグルトを選ぶ
ヨーグルトにも色々な種類があります。
その中でも最近増えつつある「高タンパク」なヨーグルトを選ぶことをお勧めします。
種類によっては、脂肪ゼロ!なんてものもあるので、ダイエットにとってはありがたい限りです。

・出来れば無糖タイプを選ぶ
ヨーグルトにも加糖タイプと無糖タイプがあります。
これは単純に甘みがあるかどうか・・・ですが、できれば無糖のものを食べるようにしましょう。
当然ながら砂糖が多く含まれているものはダイエットにとってはデメリットになります。

・オリゴ糖を入れる
無糖タイプが厳しい・・という方はオリゴ糖を入れるのがお勧めです。
オリゴ糖は難消化性糖質と呼ばれるもので、善玉菌の餌にもなってくれます。
甘みも付きますし、ヨーグルトとの相乗効果も得られるので、まさに一石二鳥です。

・凍らして食べる
少し余談ですが、ヨーグルトは凍らすとアイスのように食べられます。
フルーツが入ったヨーグルトであればまるでスイーツのように食べられますので、夏場などはおすすめの食べ方です。

・カロリー計算はする
ヨーグルトは低カロリーなものが多いですが、しっかりとカロリーは計算するようにしましょう。
いつもの食事にプラスしては、栄養面ではプラスになってもカロリーもプラスされ、結果的に痩せることが出来ない可能性があります。
ヨーグルトのカロリーも入れた食事内容として考えるようにしましょう。

◆とにかくガチで早く痩せたい!という方はこちらの記事をチェック
【無料で試せる】ダイエットはパーソナルジムを使うのが最強な理由とは!?

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はダイエットにおけるヨーグルトの効果と取り入れ方について説明いたしました。

ヨーグルトは身体に良く、ダイエットにも効果的、アンチエイジング効果も期待出来るすばらしい食材です。
スイーツ感覚で食べられるものもたくさんありますので、是非チェックしてみてください。
ただ、商品を手に取るときはまずPFCチェックを忘れずに。

最後までご覧いただきありがとうございました。



この記事を書いた人
moko

JAPD認定ダイエットインストラクター
長年にわたりダイエットの研究を行っているダイエットに特化した専門家。
85kg(肥満) ⇒60kg(ガリガリ) ⇒70kg(筋トレで増量)⇒63kg(バキバキ)
しっかりと食べながら痩せるをモットーに効率良いダイエット方法を発信。
「Mokoのダイエット日記」では自身のダイエット方法を紹介していますので、是非チェックしてください!
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