キムチはダイエットに効果ある?成分と効果について徹底解説

ダイエット法

そういえば、私辛いものが好きなんだけど、ダイエット中にオススメの辛い食べ物とかある?

それならめちゃくちゃオススメの食べ物があるよ!
今日はどうオススメできるのかを詳しく説明していくね。

キムチはダイエットに効果ある?成分と効果について徹底解説

本記事の概要

キムチは低カロリーなことで知られているかと思いますが、ダイエットにとってどういった効果があるのかまではご存じない方が多いように感じます。
今回の記事ではダイエットにおけるキムチの効果、取り入れ方などについて詳しく解説していきます。

この記事を読むとこんなことが理解できます。

・キムチはダイエットに有効なのか
・ダイエット中のキムチの効果
・ダイエット中のキムチの取り入れ方

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キムチはダイエットに有効?

さて、キムチはダイエットに有効なのか、結論からお伝えしますと個人的には

かなり有効です

キムチにはダイエットにおいて様々なメリットがあります。
当然、匂いや辛味が苦手な方には向かないものとなりますが、辛いものが好きな方、キムチが好きな方は是非参考にしていただけると幸いです。

それでは次項で詳細について説明していきます。



ダイエット中のキムチの効果とは?

それでは肝となるキムチの効果、効能、成分などについて解説していきます。

まず一般的な白菜を使ったキムチの栄養素を見てみましょう。

キムチ(100gあたり)
カロリー:45kcal
タンパク質:2.8g
脂質:0.3g
炭水化物:8g(うち食物繊維2.7g)

見ていただけるとわかりますが、とても低カロリーですね。
脂質がほとんど含まれていないのも魅力です。

それでは具体的なメリットについて解説していきます。

1.乳酸菌

1つ目はキムチに含まれる乳酸菌です。

キムチはダイエットの強い味方「発酵食品」であり、腸内に有効な乳酸菌が含まれます
乳酸菌が腸内へ届くことで、腸内環境の改善が期待できますので、便秘になりにくい、脂肪が燃焼しやすくなる・・・などの大きなメリットがあります。

また、乳酸菌には動物性のものと、植物性のものが存在しますが、野菜が元となるキムチには植物性の乳酸菌が豊富に含まれており、動物性のものと比べても胃酸などで死滅しにくく、生きたまま腸内へ届くといわれているので、とても効果的な摂り方と言えます。

2.カプサイシン

2つ目にカプサイシンが含まれていることです。

これはご存知の方も多いかと思いますが、キムチの辛味の元は唐辛子です。
唐辛子にはカプサイシンが豊富に含まれておりますが、これには内臓脂肪の燃焼効果やアドレナリン分泌により体温が上昇し代謝を高める効果、更には免疫力を高める効果などがあると言われています。

まさにダイエットにはうってつけの成分と言えますね。

3.低カロリーで食物繊維が豊富

3つめは低カロリーで食物繊維が豊富なことです。

当然のことながら、ほとんどが白菜などの野菜で成り立っているため、カロリーがかなり抑えられています。
また、白菜には豊富な不溶性の食物繊維が含まれますが、不溶性の食物繊維は腸内で水分を吸収し、便の排出を促す効果があります
ダイエットの大敵である便秘を解消するのにも効果的です。



ダイエット中のキムチの取り入れ方

それではダイエット中、どのようにキムチを取り入れるべきなのか解説していきます。
以下にまとめました。

◆キムチの上手な取り入れ方◆

・夕食に食べるのがオススメ
キムチは夕食に取り入れるのがオススメです。
夕食以外で食べてもまったく問題はありませんが、日中は腸が活発に動くためせっかく摂った乳酸菌の滞在時間が短くなってしまいます。
夕食に摂ることで、腸が活発化していない睡眠時にも乳酸菌の活動が期待できるため、より効果的・・・ということになります。

・間食に取り入れるのもあり
小腹が空いたらキムチ・・・もありです。
キムチは低カロリーで味が濃いため、まず太りませんし少量でも案外満足できます。
ただし、ついつい白米を食べたくなってしまう可能性があるため、本末転倒にならないように注意した方が良いです。

・1日100gまで。食べすぎ注意
1日100g程度であれば問題ありませんが、キムチは塩分が高いため食べ過ぎると塩分摂取過多になってしまいます。
塩分の摂りすぎは身体に悪いだけでなく、浮腫みなどの原因にもなりますので、食べる量には注意しましょう。

キムチのおすすめの食べ方

・納豆&キムチ
筆者がキムチを食べる時は必ず納豆とセットで食べるようにしています。
納豆にはオリゴ糖が含まれますが、これが乳酸菌の餌となることで相乗効果が期待できます。
また、納豆はビタミン、ミネラル、食物繊維、タンパク質が豊富なため、キムチとセットで食べると栄養素的にもかなり優秀になります。
もし試したことが無い方は納豆とキムチを一緒に摂るようにしてみてください。
超おすすめです。

・豆腐とキムチ
豆腐にキムチを乗せるのもオススメです。
豆腐は低カロリーでボリュームを稼げるのでダイエットにも有効です。
筆者は豆腐にキムチと納豆を乗せてよく食べます。
豆腐のダイエットと効果については以下の記事で解説してますので、気になる方はご覧下さい。
【簡単】豆腐ダイエットは効果ある?成分や上手な使い方を解説

・キムチ鍋
キムチ鍋もオススメです。
鍋にすることで野菜をたくさん摂ることができますし、身体が温まることでカプサイシンとの相乗効果が期待出来ます。
但し、キムチ鍋のスープなどを使うと糖質が多くなりますので、買ってきたキムチ自体を鍋に入れて食べるような形が望ましいです。
また、具材に脂質の多い肉を入れるとやはりカロリーオーバーになる可能性が高くなるため、低脂質な鶏ムネ肉やささみを使用すると尚良いです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はダイエット中のキムチが有効なのか?の解説と上手な取り入れ方について説明いたしました。
少しピンポイントな内容なので記事にするか迷いましたが、筆者もダイエット中は100%冷蔵庫にキムチを常備していますし、効果も実感出来たので書いてみました。

特に納豆&キムチは本当にオススメなので、是非取り入れていただければと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。



この記事を書いた人
moko

JAPD認定ダイエットインストラクター
長年にわたりダイエットの研究を行っているダイエットに特化した専門家。
85kg(肥満) ⇒60kg(ガリガリ) ⇒70kg(筋トレで増量)⇒63kg(バキバキ)
しっかりと食べながら痩せるをモットーに効率良いダイエット方法を発信。
「Mokoのダイエット日記」では自身のダイエット方法を紹介していますので、是非チェックしてください!
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