あなたはいくつ出来てる?ダイエットに重要な「痩せるルーティン」5選

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痩せる人と痩せない人の違いって結局なんなんだろう。
いろんなこと試してみるとけど、なかなか結果が出ないなぁ。

Y子ちゃん。
痩せるルーティンって知ってる?
痩せる人は出来てるけど、痩せてない人が出来ていないルーティンというものがあって、これを意識できるかどうかも重要になるんだ。
今日はこの辺を詳しく説明していくね。

あなたはいくつ出来てる?ダイエットに重要な「痩せるルーティン」5選

 ✅本記事の内容

この記事では、ダイエットを円滑に進めるうえで重要な「ルーティン」について解説していきます。
全て当てはまるようになれば、今までとは違う結果が得られると思いますので、是非最後までご覧下さい。
なお、1つ注意点ですが、もちろんダイエットにおいては「カロリー計算/カロリー収支計算」をルーティン化しなくては始まらないのですが、今回これは前提と考えておりますので、ご紹介の内容には含めておりません。
※まず基礎を知りたい方はこちらの記事を参照

 ✅この記事を読むとこんなことが理解できます

・痩せるために重要な5つのルーティン
・それぞれのルーティンが重要な理由



痩せるために重要な5つのルーティン

それでは早速ですが、5つのルーティンについてご紹介いたします。

・1日1度は運動をする
・睡眠は7時間以上取る
・食事中は良く噛むことを意識しまくる
・シャワーではなくお風呂に入る
・GI値と食物繊維を意識する

それぞれ深堀して解説していきます。

1.1日1度は運動をする

まず一つ目は1日1度は運動することです。

ルーティンとして考えた時に重要なのは運動の強度ではなく、継続することです。
「ダイエットを始めよう!」と決意したときに、同時に運動を始める方も多いと思いますが、ほとんどの方が長期間続けることが出来ません。

もちろん、運動をすることによってカロリーを消費するというのも目的ではありますが、なにより「身体を動かすことによってダイエットをしている」という意識付けこそが重要な部分です。

運動経験のある方は強度が高い筋トレや、HIITなどをお勧めしますが、運動経験がない方は簡単な運動から始めることも大切です
例えば、自重のスクワット、膝つきの腕立て伏せ、腹筋のクランチ運動など、誰でも出来るような運動をとにかく継続することで、自身の意識が変わっていくはずです

2.睡眠は7時間以上取る

次に睡眠は7時間以上取ることです。

睡眠はホルモンバランスと深い関係があり、睡眠時間が短いとホルモンバランスが崩れ痩せにくくなる要因となってしまいます
また、睡眠をしっかり取ることで「成長ホルモン」が分泌されます。
このホルモンは細胞の修復や代謝、老化の抑制などに作用するホルモンですが、これらの作用は脂肪を燃焼して活動されます。

ダイエット中には注目すべき部分なので是非意識するようにしてください。

※詳しくは以下の記事で解説しておりますので、興味がある方はご覧下さい。
寝るだけで痩せる?ダイエットと睡眠の関係性とは

3.食事中は良く噛むことを意識しまくる

次に食事中はとにかく噛むことを意識することです。

「ダイエット中は良く噛むことが大事」とよく言われますが、やはり意識できている方は少ないように感じます。
よく咀嚼することで満腹中枢が刺激されること、よく咀嚼してゆっくり食べることで早食いによる食べすぎを防止できること、よく咀嚼することで食欲を抑制するホルモンが分泌されること、よく咀嚼することで消化吸収がよくなり、胃腸の負担も減らせること等々、ダイエットにとっても色々なメリットがあるのはいうまでもありません。

正直なところ「噛みすぎ」くらいがちょうど良いです。
これも是非意識するようにしてください。

4.シャワーではなくお風呂に入る

次にシャワーではなくお風呂に入ることです。

これが毎日・・・・となると少し面倒かとは思いますが、湯船に浸かることで、体温が上昇し代謝が上がって消費カロリーを増やす効果が期待出来るだけでなく、お風呂に入ると食欲も抑制してくれる効果があるといわれています。

なお、ダイエットという観点では、高温反復浴などを取り入れると、更に効率的にダイエットを進めることが出来るため、お風呂に入る癖を付けておくのもダイエットには有効です。

※高温反復浴については以下の記事で紹介しておりますので、気になる方はご覧下さい。
【簡単】お風呂ダイエットは効果ある?反復浴が成功のコツ!

5.GI値と食物繊維を意識する

最後にGI値と食物繊維を意識することです。

これは少し上級編となりますが、これが意識できるようになれば一人前のダイエッターといえるでしょうか。
まずGI値についてはご存知の方が多いかと思いますが、「血糖値の上がりやすさ」を指します。
血糖値が上がると、血糖値を下げるホルモン(インスリン)が分泌されますが、このインスリンが脂肪合成を促す作用があるため、急激に血糖値が上昇する食べ物は太りやすい
、というわけです。

そのため、血糖値が上がりにくい食べ物(低GI食)を選んで食べることが重要です。
食材の1例を出すと、玄米、オートミール、さつまいも、蕎麦などが挙げられます。

GI値の一覧をご覧になりたい方はこちら※をご覧下さい。
※楽天より引用

次に食物繊維ですが、ダイエットにとって食物繊維は大きなメリットがあります。
例えば、カロリーが無いこと、腹持ちが良いこと、腸内環境を整えること、便秘になりにくいことなど、良いことづくめ
ですよね。
食材の1例を出すと、オートミール、玄米、さつまいも、蕎麦、ごぼう、アスパラ、キャベツ、海藻類などなど色々な食材がありますが、低GIの説明でも挙げた食材(赤字)については、まさに一石二鳥といえるでしょう。

上述のように、GI値、食物繊維を意識した食生活を送ることもダイエットにおいては大事なルーティンといえます。

ダイエットが成功しない・・・という方はこちらもチェック

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はダイエットに意識すべきルーティンを5つ紹介いたしました。
どれも「これをやったらすぐに痩せる」というものではありませんが、意識していただくことで確実に違いが出てきます。
ダイエットは継続することがなにより大切ですので、是非参考にして実行してみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。



この記事を書いた人
moko

JAPD認定ダイエットインストラクター
長年にわたりダイエットの研究を行っているダイエットに特化した専門家。
85kg(肥満) ⇒60kg(ガリガリ) ⇒70kg(筋トレで増量)⇒63kg(バキバキ)
しっかりと食べながら痩せるをモットーに効率良いダイエット方法を発信。
「Mokoのダイエット日記」では自身のダイエット方法を紹介していますので、是非チェックしてください!
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