ダイエット失敗談を紹介。失敗しやすいダイエット3選!

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ダイエット失敗談を紹介。失敗しやすいダイエット3選!

効率の良いダイエット方法をしらべようと、ネットでググってみたんだけど、色々なダイエットがあるよね?
結局どれがいいの?

確かにダイエット方法は色々あるよね。
じゃあ今回は、今まで失敗に失敗を重ねて失敗しまくった僕が、今までした失敗談を紹介したいと思うので、反面教師として参考にしてね。

はじめに

さて、今回は私が実際にしたダイエットの失敗談についてご紹介していきます。

私が最初にダイエットをし始めたのは今から10年以上前のことです。
それから数え切れないほどの失敗と挫折を味わってきました。
ほとんどが80キロ以上をキープするデブでした。

ですが、今は身体も大分変わりました。

まだ理想とはいえませんが、大分絞れた身体になったのではないでしょうか?
身体が変わり始めたのはほんの2年半ほど前からです。
私が自分の身体を晒してブログに書くのは同じような失敗をして欲しくないからです。
是非参考にしていただけたら幸いです。

この記事を読むことこんなことがわかります

・ダイエットの失敗談を見て反面教師に。
・失敗しやすいダイエットの特徴を知ることが出来る。
・ダイエットを成功させるためのコツがわかる。

失敗しやすいダイエット3選(筆者が実際に失敗したダイエット)

まず、筆者が失敗したダイエットの代表的なものを3つほどご紹介したいと思います
このダイエット法が100%失敗する、というわけではないですが、同じようなダイエットをされている方は一度見直すことをお勧めいたします。

1.中途半端な糖質制限

まず一つ目は中途半端に糖質制限をするダイエットです。

糖質を抑えれば痩せるんでしょ?」という理念を元に行っていたのですが、朝・昼・晩とご飯は少なめ。記憶では一食50g前後の白米を食べていました。

ただ、この頃は糖質を抑えることだけにフォーカスしていたため、他の栄養素のことはまるっきり無視。
例えばお弁当を食べるときもご飯は半分以上残すんですが、おかずは普通に食べる。カロリー計算もいていませんでした。

糖質を減らすと、身体の水分量や筋肉に貯蓄されているエネルギーが枯渇してくるので、最初のうちは体重が減ります。また、身体の水分が抜けたことで浮腫みが取れて、痩せた気になっていたのですが、摂取カロリー自体は消費カロリーを下回っていないので、それからまったく減らなくなり、最終的にはむしろ体重が増える羽目に・・・

2ヶ月ほど継続しましたが、結果失敗に終わっています。

「太る要因は糖質なので、糖質さえ減らせば痩せる」という典型的な勘違いから失敗した例ですね。

2.異常なローカロリー

二つ目は異常なまでにカロリーを抑えるダイエットです。

これは、「食べなきゃ痩せるでしょ」という理念を元に行ったダイエットなのですが、筆者の当時の基礎代謝量が1700kcal程度だったのに対し、1日1000kcal未満に抑えるといった、今考えれば無謀としか言いようが無いダイエット方法です。

勿論カロリーを摂取しないので痩せます。体重は減ります。
しかしながら、過剰にカロリー摂取を抑えるとなにが起こるかご存知ですか?

そうです。脂肪とともに筋肉も減ります

このダイエット始めた当初は体重が80キロ程度だったのですが、1ヶ月ほどで10キロもの体重が減りました。

大成功だ!・・・と思ったのも束の間、代謝が落ちるせいでどんどん体重は落ちなくなり、身体は脂肪と共に落ちた筋肉のおかげでなんともみすぼらしい状態に
また、当然のことながらこんなに低カロリーな状態を長期間続けられるわけもなく、反動で爆食い

3ヵ月後には元に体重に戻っていました。

これは「ダイエットはカロリーを減らせばいいってもんじゃない」というのを痛いほど教えてくれた失敗談です。

3.過剰な頻度の有酸素運動

最後は、過剰な頻度の有酸素運動ダイエットです。

ダイエットは有酸素運動でしょ」という理念を元に行ったダイエット方法です。

先に言っておきますが、有酸素運動自体がダメなわけではないです。
過度に有酸素運動に頼ったダイエットは失敗しやすい、というお話です。

まずこの時に何をしたかというと、自分はウォーキングやジョギングが苦手だったので、エアロバイク買いました。
そこから毎日1時間半~2時間程度毎日有酸素運動三昧です。
食事制限はそこまでしておらず、若干アンダーカロリーになるくらい。

始めた当初の体重が80キロくらい、1ヶ月後には7~8キロ減量できたと記憶してますが、先ほどの過度な食事制限と同様、有酸素運動ばかりしていると、筋肉が落ちます
最初のうちは身体の水分と共に脂肪・筋肉も落ちていったので順調に体重が落ちましたが、1ヶ月が過ぎるころには筋肉量の低下により基礎代謝量が落ちて体重が減らなくなっていきました

筋肉量が落ちるため、身体もどんどんみすぼらしくなって、体重も減らないという負のループに陥り、最終的に嫌になって断念してしまいました

これも、有酸素運動さえしていれば綺麗に痩せられるという勘違いから始まった典型的な失敗例でしょう。



失敗しやすいダイエットの特徴とは

さて、ここまで筆者が失敗したダイエットを例に出して説明してきましたが、ある共通点があるのにお気づきでしょうか?

それは「先入観」です。

ダイエットをしようと決意すると、「これをすれば良い」と思ってしまいがちなのですが、ダイエットはそう単純なものではありません。
世の中には色々なダイエット方法がありますが、正しいダイエット方法であっても誤った知識を元に行うと失敗するということです。

間違った知識を持って行うダイエットこそが間違ったダイエットと言えるということを覚えておくことをお勧めいたします。

ダイエットを失敗しないために

それではダイエットを失敗しないためにはどのように挑むべきでしょうか?

世の中には、「○○するだけで痩せる」「食事制限は不要」など甘い情報が飛び交っています。
ただ、ダイエットはそう甘いものではありません。

確かに努力をすれば、ダイエットは成功する可能性が上がるでしょう。
ただ、正しい知識を持つことこそがダイエット成功の近道だということを改めて認識すべきだと思います。

それを踏まえて失敗しないためのポイントをまとめますと、

・カロリー設定(計算)をきちんとする
・摂取カロリーは基礎代謝量を下回らない
・脂肪が減るのはゆっくりなので焦らない
・有酸素運動する場合は筋トレも取り入れる
・始める前にしっかりと調べる

これをしっかりと実行できればダイエットで失敗することはまず無いと思います。

◆一番簡単なダイエット方法を知りたい方はこちらもチェック!◆

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は筆者のダイエット失敗談とダイエットを失敗しないために心がけることについてご説明いたしました。
色々なダイエットを試していると、それぞれ良い点悪い点に気づくことがありますが、正しく行っていれば案外効果があるダイエット法が多かったりします。
ただ、基本をしっかりと抑えておかないと、どんな方法をしても最終的な成功には近づきませんので、今回の記事で「きちんとした知識を持ってダイエットしよう」ということを覚えていただければ幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。



この記事を書いた人
moko

JAPD認定ダイエットインストラクター
長年にわたりダイエットの研究を行っているダイエットに特化した専門家。
85kg(肥満) ⇒60kg(ガリガリ) ⇒70kg(筋トレで増量)⇒63kg(バキバキ)
しっかりと食べながら痩せるをモットーに効率良いダイエット方法を発信。
「Mokoのダイエット日記」では自身のダイエット方法を紹介していますので、是非チェックしてください!
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