その空腹は本当?ダイエット中に満腹感を得るおすすめの方法とは

テクニック

その空腹は本当?ダイエット中に満腹感を得るおすすめの方法とは

ダイエット中ってお腹空くじゃない?
我慢していると辛くなってダイエットやめたくなっちゃうんだよねー。

確かにダイエット中は空腹との戦いが必ずあるよね。
でも、空腹も考え方を変えれば乗り越えられるし、工夫次第で上手に満腹感を得ることも出来るんだ。
今日はその辺を詳しく説明していくね。

その空腹は本当?

ダイエットをしているとお腹が空きますよね。

でも、 その空腹って本当に空腹ですか?

いきなり変なことを言ってるな、と思う方が多いかもしれませんが、少しお腹が空いたからなにかを食べる。小腹が空いたからお菓子を食べる。こういった話をよく聞きますが、実はそれが痩せられない悪い癖という可能性があります

というのも、基本的に1日3食取る方が多いと思いますが、痩せられない方というのは「本当にお腹が空いていないのに食べている」というケースが非常に多いです。

食事を取ってから少し時間が経過すると、胃袋の中身が消化されるため、そこで「お腹が減った」と認識して食べてしまう、もしくはお腹はそこまで空いてないけど食事の時間だから食べる・・・というように本当に空腹でないのにも関わらず食べ物を口にするというのは身に覚えがあると思います

しかしながら、人間というのは、食べ物を食べると内蔵で消化され、エネルギーに変換され、それを消費して生きていますので、そのエネルギーを消費しきる前に次の食事を取ると、エネルギーがあまってしまう要因となり、結果脂肪が増える要因になります。

したがって、特にダイエット中においては「食事で摂ったエネルギーを消費しきったタイミング = 空腹」と考えるべきなのです。



空腹と判断する基準とメリットについて

それでは、本当の空腹を判断できる基準はどうすべきでしょうか?

食事で摂ったエネルギーを消費しきると、身体がエネルギーを欲してきます。
恐らく一度は味わったことがあると思いますが、「お腹が鳴るくらいの空腹」が身体のエネルギーが枯渇した合図と考えて下さい。(もちろん実際に音が鳴らなくてもOKです)

勿論カロリー調整はしていることが前提となりますが、そこまで空腹になったタイミングで食事を取れば、枯渇したエネルギーを補充することが優先して行われますので、基本的に脂肪に変わることはありません。

また、空腹の基準を見直すことで大きなメリットが2つほどありますのでご紹介いたします。

1.とにかく食事が美味しく感じる

まず一つ目は本当に空腹になってから食事を取ると、なにを食べても美味しく感じるということです。

恐らく一度は経験されたことがあると思いますが、食事の時間が大きく開いてしまい、お腹が空きすぎたタイミングで食べたものは質素なものであっても物凄く美味しく感じませんか?

それは身体が本当に栄養を求めているからで、理にかなった食べ方といえますし、わざわざハイカロリーなものを選択しなくても満足できる食事が出来るようになります

2.癖付けることで本当に太らなくなる

二つ目は、これを癖付けることで本当に「太らなく」なります

ダイエットの方法は色々ありますが、「太らなくする方法」としては最適だと考えています。

考えてみれば「エネルギーを使い切ってからエネルギーを摂取」することを繰り返すわけですから、太る要素はありませんよね。

上手に満腹感を得る方法

では次にダイエット中、上手に満腹感を得る方法について説明いたします。

これはダイエット中ではなくても同様ですが、満腹感と一言で言っても大きく分けて2種類存在します。

①胃袋が満杯になることで感じる満腹感
②血糖値が上昇することで感じる満腹感

さて、ダイエットにとってはどちらが適しているかお分かりでしょうか?

皆さんお分かりかと思いますが、ダイエットに適しているのは②です。

人間の身体にとって必要なエネルギーを摂取する場合、胃袋を満杯にするほど食べる必要はなく、8割程度で十分といわれています。「腹八分目」って言いますよね

上手に満腹感を得るポイントとしてはこちらの通りです。

「もう少し食べられるな」というところで食事を止める
食事をやめたら極力席を立つ
席を立ったら15~20分ほど我慢する


食事をすると、ついついお腹を一杯にしたいと考えてしまいがちですが、「あと一品くらい食べられるなー」と思うくらいで止めるようにしてください
そして食事の席についているとつい手が伸びてしまうので、席を立つようにしましょう
その後、15~20分ほど我慢してみてください。そのころには血糖値が上昇し、程よい満腹感・・・所謂②の満腹感が得られていると思います

胃袋が満杯になることを満腹と癖付けてしまうと、当然のことながらカロリー摂取が過剰になりやすいためなかなか痩せることが出来なくなります。

正しい満腹感の考え方というものを日常において癖付けることが、ダイエットだけでなく健康にとっても非常に大切です。

◆更に効率よくダイエットを進めたい方はこちらをチェック◆

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は空腹についての考え方と満腹感についての考え方について解説いたしました。
ポイントとしては、「本当の空腹はエネルギーの枯渇」であること、「本当の満腹感は血糖値の上昇であること」です。
慣れるまではなかなか難しい部分ではありますが、これが出来れば結果は大きく変わります。
是非参考にしていただき、ダイエットを上手に進めていただければ幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。



この記事を書いた人
moko

JAPD認定ダイエットインストラクター
長年にわたりダイエットの研究を行っているダイエットに特化した専門家。
85kg(肥満) ⇒60kg(ガリガリ) ⇒70kg(筋トレで増量)⇒63kg(バキバキ)
しっかりと食べながら痩せるをモットーに効率良いダイエット方法を発信。
「Mokoのダイエット日記」では自身のダイエット方法を紹介していますので、是非チェックしてください!
Twitterでも活動してますのでフォローお願いします!

mokoをフォローする
テクニック
シェアする
mokoをフォローする
ダイエットの輪

コメント

タイトルとURLをコピーしました